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  • No : 6363
  • 公開日時 : 2024/02/01 00:00
  • 更新日時 : 2024/05/23 18:05

【重要】Bluebeam Revu 21利用開始までの流れ(簡易版)

本説明は、Revu 21のサブスクリプションを新規注文いただいたお客様向けに利用開始方法を簡易に説明したものです。
 
※Revu 21では、従来のRevu 20以前のバージョンで使用していた管理画面を使用できません。本手順を使用してください。
※Revu 20以前のバージョンは、販売・サポートともに終了してます。
 
 
Revu 21を利用開始するには、管理者とユーザーの双方で複数の手順が必要になります。
 管理者(=組織管理者):自身の有効化、利用者のユーザー登録/招待・ライセンスの割り当て等の操作が必要です。
 ユーザー:自身の有効化、Revuのインストール・サインインを行います。
 
以下の手順をよくお読みになり、ご実施ください。
 
■手順1:管理者への招待メールを確認する
Bluebeamより以下のような件名のメールが管理者に配信されます。
招待メール件名:「You've been invited to a Bluebeam account
※このメールは、英文のため迷惑フォルダに振り分けされていないか注意してください。
※招待メールには有効期限が設定されているため、手順3までは速やかに実施してください。
※既に体験版申請済(BBIDを作成済)の場合には、本文が異なる場合があります。
[Accept Invitation] をクリックします。
※クリック後に「Page not available」とエラー表示される場合には招待メールの有効期限が切れているため、弊社テクニカルサポートまでご連絡ください。
 
■手順2:表示されるフォームに姓名・パスワード等の情報を入力し、完了したらページの下部にある[Finalize] をクリックします。
※既に体験版申請済(BBIDを作成済)の場合には、最初にサインインを求められ、入力する内容が異なる場合があります。
※(重要)以下の各ページは英語で表記されています。Chrome/Edgeなどのブラウザの自動翻訳機能を使用して日本語表記にしていると各種処理に失敗しますので、自動翻訳機能は使用しないでください。
 
■手順3:電子メール アドレスを確認するよう求める 2 通目の電子メールが届きます。
※既に体験版申請済(BBIDを作成済)の場合には、BBIDが確認済のため本メールが届かない場合があります。
件名:Bluebeam email verification
本文:
 
ブルービーム ID を確認する
[Confirm My Bluebeam ID] をクリックします。
これでBBIDが有効化されます。
 
■手順4:次に「Welcome to Bluebeam!」または「You're now a Bluebeam Org Admin」という件名の3通目のメールが届きます。
組織管理者として登録(有効化)されたことを示しています。
※組織管理者もRevuを使用する場合には、以下の手順の「ユーザー手順2:ユーザーPCにRevu 21ソフトウェアをインストールする」を実行します。(事前に以下の手順でライセンスの割り当てが済んでいることを確認してください)
 
■手順5: メール本文中の[Manage Your Account] をクリックして、サブスクリプション管理ポータルにアクセスします。
または、以下のURLにアクセスします。
 
■手順6:サブスクリプション管理ポータルにアクセスして利用者登録を行います。
 組織管理者のBluebeam ID(BBID)でサインインします。
 
■手順7:サインインした後に[Accounts] で表示および管理するアカウントを選択します
 
■手順8:[Users]を選択し、右側から[Create New User]を選択します。
 
■手順9:Add New Userウィンドウで必要な情報を入力し[Save]を選択します。
 
※Server Region(リージョン/地域):
必ず「Australia」を選択してください。Australia以外のUnited States(US)などを選択すると変更できなくなりますので、ご注意ください。
※ここでAustraliaを指定しても、StudioへのアクセスはAustralia/USともに選択可能です。
※Permissions(権限):
Org Admin(※非表示の場合があります):自分以外の管理者に指定する場合に選択します。サブスクリプション管理ポータルにサインインできるようになります。
Limited Admin(※非表示の場合があります):※開発中のオプションです。現状では選択しないでください。
End User:ライセンス割り当て対象にるように、必ず選択します。
 
■手順10:プラン選択の画面が表示されます。最初に[Unpaid Collaborator]が選択されていますので、必要に応じプランを変更し[Save Changes]を選択します。ユーザーには、招待メールが送信されます。
 
※ここまでが組織管理者の作業になります。複数のユーザーがいる場合には、手順8以降を繰り返します。
 
 
以下は、Revu 21を使用する全ユーザーが実施します。各ユーザーに以下の各URLを通知します。
■ユーザー手順1:ユーザー宛に届いた招待メールから、BBIDを有効化する
 
■ユーザー手順2:ユーザーPCにRevu 21ソフトウェアをインストールする
 
■ユーザー手順3:スタートアップガイドを見て、操作方法を習得します。
※操作デモ動画をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
 
 
 
※本手順の詳細な説明については、こちらをご覧ください。
 
※管理者は、招待されたユーザーがメールに応答してBBIDを有効化したかを確認することができます。
 
・BBIDが有効化されるまでは[PENDING]と表示されます。
・BBIDが有効化されると[ACCEPTED]と表示されます。
※ユーザーに送信された招待メールが期限切れになった場合には、[EXPIRED]と表示されます。
この場合には、招待メールを再送することができます。
 
 
※後からライセンスの割り当てを行う場合には、以下をご覧ください。
 
 
※一度登録したユーザーを削除することはできません。
但し退職時などには、ユーザーの無効化を行うことができます。
詳しくは、以下をご確認ください。
 
※USなどAustralia以外のStudioクラウドサービスへのアクセス方法については、以下をご確認ください。
 
管理方法や操作方法全般などのお問合せは、弊社Bluebeamテクニカルサポートまでお問合せください。
お問合せ窓口については、貴社の契約管理者様にお問合せください。
 

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